【シマリス・半次郎】なぜ飼うことになったのか?蘇る記憶シリーズ2

シマリス、半次郎 シマリス・半次郎の生活
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こんにちは。

2匹のシマリスと暮らす「はこじろう」です^^

僕は今、【半次郎&小次郎】という2匹のシマリスを飼っています。

以前にも、シマリスの「半次郎」が【なぜ半次郎という名前になったか?】というお話をさせて頂いているのですが。。

今日は、最初に迎えた「半次郎」を【なぜ飼うことになったのか?】というお話です♪

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きっかけ

半次郎を飼おうと思ったきっかけは、突然現れました。

そう。

【モモンガおじさん】の出現です。。

「ん?どういう事??」

と、思われるかと思いますが、これから説明していきますね^^

でもその前に、この記事を見て頂いてからの方がわかりやすいかと思いますので、お時間があれば是非見てみてください♪

モモンガ

それは、とある夏の日の夜のことでした。

先輩と飲みに行く約束をしていて、共に飲み屋に向かって駅中を歩いていた時でした。

向かう先の駅の入り口のど真ん中に、遠目にもおっさんがしゃがみこんでいるのがよく見えます。

「えっ?何してんの?あの人。。」

「こんな駅のど真ん中でそんなにヘコむ事ある?」

なんて話しながらもおっさんとの距離は少しづつ近づいていきます。

そして。。

おっさんとの距離はもう間近。

恐る恐るしゃがみこむおっさんをよく見てみると。。

「カサッ。。」

何かが動いています。

「えっ!!何かいる!!」

そうなんです。

そのおっさんの手元にいたのは【モモンガ】でした。

なぜか、そのおっさんは駅のど真ん中でこの「モモンガ」と戯れていたのです。

謎ですよね?笑

しかしこのモモンガ。

そのおっさんによく懐いています。

「逃げないんですか?」

と聞いてみると、

「逃げません!!」

と食い気味で威勢のいいお返事。

すると周りに人が集まり始め、あちらこちらから「かわいい〜!!」なんて声が聞こえてきまして。。

「あ〜、そういう事か」と理解致しました。。笑

記憶

その後、先輩と飲んでいるときにモモンガの話になり。

それと同時に例の高校生の頃の記憶がフラッシュバックしてくる訳です。

「古着屋さんにシマリスがいてね。。」

「そこの古着屋が・・・。」

などと一通り語っていたら盛り上がりまして。。

次の瞬間には「俺、リス飼う」と宣言していたのです。。笑

なので、あの「モモンガおじさん」がいなかったら、僕のシマリスライフはきっと始まってなかったのです。

最初は「変な人だな〜。。」なんて思ったのですが、今となっては感謝ですね。。笑

ちなみに、そのおっさんを見かけたのはそれが最後で、その後も同じスポットに同じような時間に通ってみてもお目にかかる事は一度もありません。。

残念。。

小屋

それからというもの。

シマリススイッチを押された僕は考えました。

シマリスを飼うとは言っても。。

「何を揃えればいいんだ?」

との疑問が湧いてきたのです。

思いつくのはまずは【ケージ】

【小屋】ですよね。

よく一般的にあるような、鳥かごのようなケージがなんとなくピンと来なくて。。

置く場所もなんとなくのイメージはできていたので、景観は合わせたい♪

「じゃあ、作ろう。」

それが【小屋作り】の全ての始まりでした。。

まとめ

何やら色々な出来事が時空を超えて繋がり、今に至っているのですが。

これは本当に不思議な出来事でしたね。

実際に小屋を作り始めてみると、色々と大変な事も出てきて。。

どうにかこうにかクリアしながらなんとか無事に、半次郎も元気に遊びまわっておるのです^^

次回は、その辺りのお話を書いていきますね♪

ではでは。

おしまい。。

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